オーダーメイドの本棚づくりにおける注意点とは?
オーダーメイドの本棚づくりにおける注意点とは?
オーダーメイド家具であれば、理想を極限まで再現させた自分らしい素敵な家具をしっかりと作り出すことができるようになりますが、沢山本を読む人は毎回購入した本の置き場所に困ってしまうことがあると思います。 そんな時にも重宝するのがオーダーメイドで完成させた本棚の存在になるので、市販で購入できる本棚ではいまいち使い勝手が悪くて納得することができないと不満を抱いている場合には、ぜひ依頼してオリジナルを作り上げてみてはいかがでしょうか。 ただし、本棚の依頼をする際にはいくつか注意点として知っておきたいポイントが存在しています。それは、置き場所をしっかりと把握しておいてサイズをぴったりと合わせることを意識することです。 天井の高さからはみ出してしまうくらい大きいサイズだと設置することができなくなってしまうので、必ず天井の高さや置けるスペースの縦横の長さも調べておくように心掛け、かなり大きめになってしまうのであれば組みたて式にしてもらうと搬入が楽になるのでおすすめします。
オーダー本棚の棚板に向く素材にはどんなものがある?
本棚の棚板には木材や金属など、様々な素材が使われます。オーダーの際には、本の重さや量に耐えられる強度と厚みがあるかを考慮して選びましょう。本棚のデザインや部屋の雰囲気に合うか、価格やメンテナンスが手頃かなどを考えることも重要です。 一般的に木材を使うと、ナチュラルで温かみのある雰囲気を出せます。ただし一枚板の無垢材は、重く、反りや変形の心配があります。集成材や合板を使うと、無垢材の欠点を補うことができます。集成材は小さな木材を接着剤で貼り合わせたものです。合板は、木を薄く剥いで重ねて貼り合わせたもので強度が高いです。 金属素材はシンプルなデザインなので、モダンでクールな印象になります。スチールは鉄に炭素を加えた合金で、錆びにくく耐久性が高いという特徴があります。重くて加工が難しいのが欠点です。アルミニウムは軽量で加工しやすい金属で、色々な形状に成型できます。しかし強度が低いので、重量のある本を多数載せるのには向きません。